先週きらくかんへ行ってきました。
半年ぶり。
どうも、調子が悪くならないといけないらしい(;^_^ A フキフキ
なんか、疲れはとれないし、いらいらもするし、ストレスフルだし、
他のところにも多大なる影響が出てきていて、もうどうしよう~?と思って、急遽診てもらうことにしたのですが、その診断は意外なものでした。
「う~ん・・・。なんというか、仕事始めて、悪かったって感じがしないんだよね~・・・。」
「体には、外に出るようになってよかった、って感じ。骨盤も前よりスムースだし、確かにいろんなところがこってるのはこってるんだけど。」
え~~?
確かに、よく動く仕事だし、健康にはいいのかもしれないけど・・・
「子どもとべったりより、向いてるってことなんですかねぇ?」と聞いてみると、
「いや、そうじゃなくて。子どもと一緒にいることはそれはそれでよかったんだけど・・・。なんというか、たぶん、がんばりすぎちゃってたんじゃないかなぁ~?」
と、言われました。
そのときはあまりピンとこなかったんだけど、あとでふと気づいたことが。
そうかも。
なんというか、育児ばかりしていたときは、頭でっかちになっていたかも。
きらくかん的には、女性の不調は骨盤がうまく動かないことによる。
骨盤は、頭を使いすぎたり目を使いすぎたり、緊張したり、「~~しなければならない」的な発想してると、かたまる、と、言われている。
かのが数ヶ月のときに、おんぶ育児の会と出会って、
そこに来ている、いわゆる「自然派育児」な、お母さんたちに憧れて、勉強したり真似してみたりするようになって。
「~~しなければならない」まではいかなくても「~~~したほうが良い」に縛られてたんじゃないだろか。
おんぶの会が悪いんじゃないよ。
おんぶの会のママたちって本当にみんな、手間かけ、時間かけ、子どもに丁寧に接してて、話してて楽しいし、子どもたちを遊ばせたりするのだって、価値観は似ているので安心だし。
好きだったんだよね。
でも。
もともと、ぐ~~~たら~~~~、なのに、頭の固いママちゃんなので。
「~~したほうがいい」とか、何か違うことをしちゃうと「こんなことしてたら良くないのにな~」なんて考えてちゃったんだと思う。
「自然派」「エコ」って素敵だし、できることはしたいと思うけど、ほら、もともとどちらかというと浪費家、なママちゃんだしなぁ(爆)
(自分がそれに近いかなぁと思うところは、もともと肉魚より大豆野菜が好きなところとか、インスタントをあまり使わないところとか、あとは、自分というより母が、手作りものがすきだったところとか、とかとかくらいだ。)
仕事始めて、正直それどころじゃなくて、毎日目の前のことに、いっぱいいっぱい。
平日がんばってる(つもり)な分、土日の崩れ方
(ぐーたら度合いとか外食とか)もすごいもんだし。
たぶん、そういう力は抜けているんだろう。
「生きているだけでカンペキ!」「体の声をよく聞こう!」「今を楽しむ!」がきらくかんのキーワード。
体に悪い物だって、体が欲しいときに(これ、難しいけど)「おいし~い」って食べれば、栄養になる。
体にいい物だって、「いいんだから、食べなきゃ」ばかり考えていれば、栄養にならない。
「確かに体は疲れてるけど、そりゃあ仕事してるんだから気も相当使ってるけど、でも、だから??って感じ。それって結局そのコリをとってあげればいいだけだもん。大丈夫だよ」
きらくかん。癒されます。
正直、高尾は遠いです。
でも、体の声を聞いて欲しくて、そして肯定してほしくて、通っちゃうんだろうな。
自然派育児。
いいなぁ、と思っています。あこがれもします。
でも、一番いいなぁ、と思ったのは、そのママたちの子どもへの丁寧な接し方。
そうそう。きっとキーはここだけだわ。
手作りも無添加も玄米菜食も好きだけど、気が向いたときにやればいい。(継続できないタイプ^-^;)
今回、「仕事始めてよかったんじゃない?」と言われて、正直うれしかったんだと思います。
仕事自体は始めてみて楽しいと思えているし、ただ、とにかくあまりに忙しく疲労困憊なだけで(あまりの忙しさに水を飲んだりトイレに行くことも忘れちゃうくらい忙しい)。
体の声を聞いた上で、肯定してもらえてよかったんだと思う。
そういえば。
聞きながら思っていたのですが、含んでいるものは違ったと思うけど、パパちゃんもずっと同じようなこと言ってました。
さすがだね~
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